へのへの先生仮免中

やっぱ教授になるまで仮免中で行きます(なれるのか)、神経系の研究がメインです

読み直しと新しい発見・Proteintechの新商品で遊ぶ・授業は始まる・AIが作っているのか私が作っているのかわからなくなった実習書作成の話・鯨が食べたい

Youtubeのおすすめになぜか昔の少女漫画特集とかでてきて、懐かしくなって久しぶりに高台家の人々を読んだ。

https://m.media-amazon.com/images/I/710dm+8Sp1L._SL1200_.jpg

まぁ昔これ読んだときも思ったけど、現代版赤毛のアンみたいなところはある。

アシガールは今ひとつついていけなかったが、これは何度読んでも面白い。

番外編が出ているのに気づいてそちらも読めたから、たまには読み返してみるものだ。

 

Proteintechは最近面白いキットをポンポン出しているのでつい遊んでしまう。

下記の1次抗体に簡単にラベルできるキットを試してみた。

まぁコスト面では結構かかるし、抗体によってうまくいかないものがあったが、ある抗体ではめちゃくちゃキレイに染まった。

操作は簡単だし、原理的には同じうさぎ抗体を違う色で染めることができるのは結構良いのでは。

www.ptglab.co.jp

PLA ligationに似たキットも作ってくれないかしら。

最近の売りはこれらしい。

www.ptglab.co.jp

まぁ新しいもの好きでつい買ってしまった。

ある抗体で試したけど、かなりきれいに見える。

本命はリン酸化認識抗体、BSAによるブロッキングなんで、認識に邪魔がかからないとのことで、結構使いやすいのではないかと思っているが、さて。

 

授業が始まる。

まぁ自分でも呆れるが、超喋る喋る。

二限終わったらやや過呼吸気味で、頭痛がチクチク。

今年で何年目だろうこの授業、多分10回くらいはやってるけど、全然飽きない。

薬理学は何年やってても、新しい発見があってスルメみたいな学問だなぁと思う。

 

今年は実習を2つ新規に立ち上げなければならない

まず4月末に予定されている実習書をちょこちょこ書いていた。

なんの因果か、統計ソフトに聞けばいいのよ、と思ってたカイ二乗検定と、T検定を手作業でやるという項目が降ってきた。

そう降ってきたのだ。

K務委員長から突然の「新しく実習受け持つの聞いてる?」という電話。

去年の暮だったかなぁ。

まぁ当然「はぁ?知りませぬ?」

という返信になるのだが、上から落ちてきたんだろうなとは予測して、そのとおりだったり。

これが10年の絆というやつよ!

ヤケクソ、だけどまぁ最近この落とされる展開がないと平和すぎて不安で、はい!来ましたよう、みたいな気分にはなった。

いけないものに目覚めそう。

といっても、雛形は上が他校からもらったものが落ちてきたので、それをチクチク弄くるだけの作業とも言える。

内容はたしかに良いんだけど、なかなか古めかしい表現(嫌味)が多用された、教科書チックな雰囲気の漂う・・・ええい読みにくいわこの雛形。

今の学生にこんな図もない実習書を解読できるものか(嫌味X2)と思ったので、かなり噛み砕いたバージョンを2週間くらいこねこね書いていた。

ただ、CHATGPTが有能で、計算過程や、問題の意味付けを質問しながら解読しているうちにずいぶん統計に詳しくなった。

まぁ艱難辛苦を与え給えとはよく言ったものだ、また一つ賢くなってしまった。

ただAIなかったらもうちょっと大変だった気がする。

そういえば1つ教室のアカウントを貰えることになったので、個人的なCHATGPTの契約を閉じて、GoogleのGeminiに乗り換えることにした。

図は圧倒的にGeminiの方がサクサク作ってくれるし、論文検索も優れている。

昔は自分で論文探して、新しいアイデアというのを温めたものだけど、AIを使うようになってより複雑に知識を知ることができるようになった代わりに、仮説が自分のものだけである自信はほぼなくなった。

でももうAIを使わない選択肢はないから、かなり複雑な気分。

今後のサイエンティストが求められる能力も変わっていきそうな気はする。

 

あまりにも休みにやることが無くて、結局学校に行っている怖さよ。

蟹の季節も終わりつつあるし、さて何かないかなと思って、心に聞く

鯨が食べたい!という気分になってきて、どこで食べられるのかGeminiに聞く。

もうこのあたりが行動を支配されている気がするが・・・

Gemini的には、ここらだと、山口あたりで鯨料理の店があるようなので、5月中くらいに行ってみるかなぁ。

ついでにフグを食べよう。

審査ってめりっとあるの?・アクロバティックな帰宅・ADと診断された時点で病態は複雑

この季節学生にやいやい書かせていた書類を、今度は審査に回りませんかというお誘いがあり、さてどうするかとなやむ。

死ぬほど回ってきて時間食うらしいし、公平な審査というのもよくわからない。

まぁでも審査員目線になってみるのも経験かなと思ったので承諾しておいた。

審査員であるメリットは有るの?チャッピー

みたいに聞くと、准教授への昇進に良いよ!みたいな返事ではあった。

うーん?まあいっか。

そういえばSpringer NatureのReviewing Editorのお誘いがあったけど3か月音沙汰ないな。うまく処理できなかったとかあるのかな。

 

ゴミを出しに外に出たらオートロックキーを忘れて詰む。

10分くらい待ったけど誰も出てこない。

部屋の鍵は持っていたから、避難階段から上がることにしたのだけど、1F部分は柵で塞がれている。

年寄りの冷や水だなぁと思いながら、柵を掴んで懸垂で2Fまで上がっていくという通報されかねないことをやった。

おまけに部屋は9Fだし、久しぶりに息が戻らない、体はかってないほど重いんだ。

まぁとはいっても、意外にまだ身体能力は残ってるもんだなぁとも思った。

バドミントンずっとやってたのが活きてはいる。

 

最近まとめる元気はなくなってきたのは、Chatが論文の内容をまとめたりしてくれるので、じぶんでなにか書く気力がなくなってきたところはある。

まぁ興味があるところは書くか。

アルツハイマー病にも色々ある、みたいなニュースをつらつら読んでいた。

色々、というのにも色々種類があるわけで(面倒な表現ではある)、一つは病態の個人差があること、もう一つは病態が複数ある複合的な疾患であるという側面である。

ADを複合的な疾患と捉えるというのをテーマの一つとして掲げているのだが、病態の個人差という所がニュースになっていた。

https://www.alzforum.org/news/conference-coverage/lewy-bodies-blunt-amyloid-immunotherapy-trial-measure-how-much

アミロイドベータという小さなペプチドやタウが蓄積するのがADの主要な病態であるが、結構な割合で、パーキンソン病の病因因子であるαSynucleinを構成因子とするLEWY BODY(レビー小体)を持つ患者が存在する。

記事中の記述をみると、死後脳の解析では、患者の40%程度でLBがあるみたいで、結構な頻度には思える。

近年AD治療薬として承認された凝集Aβ抗体は、どうもLB小体を持つ患者には効果が薄いらしい。

病態の個人差の例として話そうと思って書いてたけど、複合的な疾患であることを示してもいるのかもしれない。

タンパク質の凝集は、核、が存在すると早く進むのがわかっており、そのような核ができることでLBができている、という仮説と、全体的にプロテオスタシスの低下が起こってLBもできる、みたいな仮説が考えられそう。

Aβをターゲットにするのは黄金律で変わらないと思うが、患者のステータスに合わせていろいろな併用療法が考案される必要があるのだろう。

終わりの日記・糖代謝制御による老化細胞の叩き方・ポスター査定は辛いよ・

もう3月も終りに近い。

あんまり日記書かなかったなぁ。

先週末は薬学会で大阪へ

まぁなんか人混みが気持ち悪いなぁと思いながらウロウロしてた、人混みが苦手な人間になりつつある。

知ってる先生の講演を聞いたりすると、自分が立ち止まってしまってる気がする。

質問したりすると、思わぬ知り合いが会場にいたりで、ちょっと面白かったりもする。

数年前にシカゴの学会で来てた子とお話したりした。

留学してたの知ってたから、どうだった?ってきいたら、大変なところだったとのことでちょっと笑ってしまった。

ボストンには軍隊しかないのかなぁ。

 

あんまり新しい話は聞かなかったけど、薬学賞あたりの重鎮の講演を聞いてると新しいというより、体系的な分野の理解が進んでいく気がする。

老化細胞の免疫除去の話は面白かった。

糖の再吸収を阻害して、糖尿病を治療できるSGLT2阻害薬が(若返りに?)有効とのことで、面白い、この薬は糖尿病治療薬としては副作用も少なく、体重が減少するというおまけ付き。

メカニズムを聞いていたら、メトホルミンでも行けそうだけどな。

不思議な薬で、昔はAMPK活性化が作用点とは言われてたけど、糖尿病治療とは関連がないみたいではある。

そういえば最近メトホルミンの脳内ターゲットがわかったっていう論文があったか。

https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.adu3700

ガンマセクレターゼのコンポーネント、PEN-2につくとか、まぁ色々話題になる。

lab-brains.as-1.co.jp

がんリスクも下がるんじゃなかったかな。

 

なんでか知らないけど、高い確率でポスター査定か、座長が回ってくるので、必ずいなければならないコアタイムができたりする。

おかしいな、もっと人はいると思うんだけど・・・おまけによくわからない分野に飛ばされるし。

断れば良いのかなぁ

今年もポスター査定をやっていたけど、まぁ親切に説明されると良い点をつけたい気分になるので、1対1が苦手。

座長のほうが好ましくはある。

 

今日はずっとRB誌の論文の査読をやっていた。

なんかまぁ良いんだけど、仮説が異様に多い論文だったなぁ。

データは多いんだけど、なんかとっ散らかってる。

もっと図の行間をうめてほしいんだけど、全部仮説でつなげようとしているから、本当に各図に関連性があるかわからんのよ。

 

いつも申請書はギリギリ(でも間に合う)・カレーは華麗には消えない、重い・モンゴメリの憂鬱について見たり

三連休は奨励金の申請書を書いて過ごす(時々実験)。

書くつもりがなかったからかなり突貫。

と書くととずっと書いているように見えるが、気が散りやすいのが性というやつで、昨日までは目的と計画は殆ど書いてなかった。

だって実験のほうが楽しいんだもん。

締切近くになると真の力が出る、というかとりあえず仕方ないにゃぁと埋めに行くので、文字は書かれていくことになる。

ただ、僕は文章を直すのは結構得意ではあるので、ドラフトができるとそっからの校正はかなり早かったりする。

簡単な図はCHATGPTに作らせたりして(わかりが悪くてイライラする。あまり複雑な図は作らせてはいけない)、結構時短できるようになったなぁと思う。

ゼロ時丁度に完成。

いつもだったら締切は徹夜だし、まぁ早く終わったほうかな。

あーこれがちゃんとできたらNatureとは言わないけど結構良いジャーナルのるな。

すごく雰囲気のあるめちゃくちゃいい申請書だなぁ

アステラスの病態代謝でもいけそう(いつも書いたときは完璧だと思うのだが)。

まぁ資金面よりは人力が足りてない気はする。

僕も集中してできる実験時間は短くなりつつあるきはする。

 

カレー粉を買ったので久しぶりに自分でカレーを作る。

まぁカレーだし食べれないことはないんだけど、圧倒的量と平凡な味に辟易

辛さだけはあるから胃腸の調子もいとわるし。

 

Youtubeも大したもので、結構面白い知識が転がっていたりする。

僕はモンゴメリーのファンなのだけど、彼女の日記や晩年の解説動画を見たりした。

www.youtube.com

なかなか家族の問題が知っていたよりヘビーだった。

赤毛のアンは現実の反転した理想の小説だったのかなぁ。

 

カニを買いに・複雑な推薦・抗体はどの社を?

近くに住む学生を連れて、境港に蟹を買いに行った。

sanmaki-direct.jp

カニカニカニって感じで売ってて学生は目を丸くしておった。

一緒に海鮮丼を朝ごはんに食べて、カニを買う。

足が足りないタラバを5000円、紅ズワイガニ3000円で計8000円

これをひたすら一人で食べる、実家で学生と食べても良かったなぁ。

まぁやっぱり冷凍を経ずに食べられるとぜんぜん違う。

まぁ今年はこれで最後かなぁ。

昼は千屋牛ステーキで盛りだくさんではあった。

chiyagyu-shinkokai.jp

ここはリーズナブルに千屋牛が食べられる、とかく遠いのが欠点ではあるが。

 

この大学に来てから、ひたすら応募しても学内選考で落とされていた奨励金がある。

心が折れてここ数年出していなかったのだけど、出せるやつも少ないし、一昨年のやつをエイヤッとそのまま出したら推薦がもらえて、ちょっと複雑な気分。

まぁお金がもらえたわけではないから、一週間でなんとか書き上げなきゃ。

 

この前Cell signaling technologiesの人が来て、色々話したんだけど、Proteintechには対抗心があるみたいで、うちは国内在庫全部ありますからね!ってタンカ切ってた。

リバイスには即応ですよ!ってかんじ、さてタイムコストか、真のコストが重いのか。

お金があるとCSTが権威があるのは確かなんだけど、Proteintechは新技術がたくさん出てくるから面白い会社ではある。

お手軽感があるしなぁ。

各社売ってる抗体ではあるが、1次抗体の立体構造特異的2次抗体はなかなか良かった。

きれいににIP由来の抗体バンドが消えた。

リプローブを併用するとよりきれいな気がする。

www.ptglab.co.jp

これをCSTで買うとほぼ2倍だしなぁ。

そういえば1次抗体を簡単に標識できるキットを買ってサンプル作ったから見とかないと。

今日は頭痛がひどくて顕微鏡を見ることを考えただけで気持ち悪くなって後回しにしてしまった。

CSTかProteintechで、近接ライゲーションアセイに近いキットとか作ってくれないかなぁ。

ミリポアら買うと10~20万円、うーんまぁきつい。

www.youtube.com

結構僕の研究にあうんだけど。

もし奨励金もらえたらこれに費やしても良いか。

 

 

春休みは実験の季節・特許になりにくい仕事・寿司

久しぶりに朝から晩まで実験をやっている。

春休みは研究業の書き込みどきではある。

まぁまぁ進んで、わかったことを学生に投げて確認と発展研究をやってもらう。

見つけるのは得意なのだけど、丁寧さが足りないのが欠点

まぁ研究費的には今の人数で動かすのが精一杯ではあるけど、人が定期的に増えないかなぁとは思う。

なんだかんだ海外とか他ラボから希望者は来るんだけど、できるだけ異動を狙っていくのを決めているから、中々手が出ない。

 

知財の方から研究の話を聞きたい、というのがあって、40分くらい会議をした。

先生の話は面白いですね!また新しいことがわかったら教えてください!

ということで、まぁ特許みたいなネタはないわけである、まぁそうよね。

バイオ、特に医薬系の話は特許をとってもペイが難しくて及び腰っぽい話だった。

製薬会社も今ではほとんど自分で手を動かしておらず、受託ばかりとのこと。

まぁ生涯獲得賃金は間違いなく下がったけど、アカデミックでしか幸せに生きられなかった気はする。

 

はて幸せなのか、うーんむずかしい。

結婚はしてみたかった気がするが、まぁしたらすぐ離婚しそうな若い頃のメンタリティだったし、今よりどん底にいそう。

ただ、年を取ってあまり悩まなくなったのと、薬学部は周りに学生がいるから孤独は感じにくいが、引退したら何やるんだろうとは思う。

著作とかやってみようかなぁとは思うが、現代の若者の世情がわからないのに、面白いものを書くのは至難だろう。

母がずーっと童話を書いていたけど、今通用するのかなぁという母親感が中心にあったから、まぁウケにくいんだろうなと見ていただけに、書きにくさがある。

 

学生も卒業ということで、寿司をご馳走した。

倉敷まで運転する価値があるかはわからんが、回転寿司の値段ではない。

回転してないし。

www.iwasaka.co.jp

久しぶりのPNAS_PTP1B阻害のアルツハイマー病治療の可能性・年甲斐もないゲームオタクのSwitch2・必要に迫られる掃除のありがたさ・地獄の査読業・クラッシックを聞いたり現代のたまを聞いたり

この論文を読んだ。

www.pnas.org

理屈がスッキリしていてかなり面白かった。

PTP1Bはホスファターゼとして、色々糖代謝とかアディポネクチンシグナルに関わるらしいく、二型糖尿病の治療薬としてその阻害薬が治験されていた。

PTP1Bはミクログリアに多いらしく、今回AKT-mTORシグナルを抑制していることも明らかになった。

AKT-mTORシグナルの抑制はミクログリアの貪食機能を低下させてしまうため、PTP1Bの阻害薬(つまりAKT-mTOR活性化による貪食活性化)は治療薬として有効らしい。

基質としてはミクログリア受容体の多くが共通して活性化するSYKというキナーゼの脱リン酸化を行っているらしい。

糖代謝も病態脳では低下していることを考えると、一粒で二度美味しいんじゃない?ということらしい。

個人的には今後の薬物は多機能性が重要、というスタンスでやってるので、そういう観点もあるのか-と勉強になった。

たしかTrem2の機能が落ちたら、かわりにCLEC7を活性化して、トータルのSYKを活性化すれば良いんじゃないというストラテジーもあったかなぁ。

あったあった、これこれ。

www.cell.com

SYKの活性化をモニターできると熱いかなぁ、アイデア(とコンストラクト)はあるんだけど。

 

買ってはいけないもの、それはSwitch2であるのは間違いないだろう。

Switchは僕の目には画面が小さすぎて、最近動かしてなかった。

Switch2は画面が大きく、Amazonで買えるようになったということで手を伸ばす。

めっちゃ快適やなぁ、オクトパストラベラー2は面白い。

片頭痛は結構出てきているから、目は疲れている。

色々やりたいゲームはあったりする。

 

地獄のように鳴り響く緊急ベルへの対処で、部屋の火災報知器が更新されることになり、連休中はずっと部屋の掃除に勤しむ。

かなり物を捨てたら、3年ぶりくらいに動線が広くなって快適に。

よくYoutubeでゴミ屋敷とか見て、胸が痛くなったりしたけど、割と一歩手前くらいには行っていたのかも。

他人事じゃない。

まぁヒト一人泊まれるくらいにはなってきた、布団ないけど。

運動できるスペースが確保できたから、これから筋トレもしようかな。

体重が天元突破しそうだし。

血管切れて死んじゃいそうな気もするけど、まぁ年を取るってそういうことで、リスク考えたら何もできない。

でもそろそろ遺言というか、資産情報は残しておく必要はあるかもなぁ。

遺言書とかは法務省で預かってくれたりするらしいけど、こういう自分はどうでもいいことはなかなかやる気にはなりにくい。

 

脂質とアルツハイマーの総説、M社ではない、ということで勉強のつもりで査読を引き受けたら、結構な地獄、なんでや。

話題が飛ぶ飛ぶ、図は文字だらけ、引用は間違ってる、引用は他の総説ばっかり、引用は10~20年前のものが多い(総説も)。

まぁあんまりバイオの盛んな国ではなさそうだから、何らかの限界があるのかもだが。

勘弁してほしい。

4Pで20個くらい指摘事項があって、まださらに8p読まねばならぬ。

 

最近クラッシクに回帰していて、辻井伸行とか聞いていた。

ショパンのバラードとか物語やね。

www.youtube.com

何故かおすすめに出てきた曲、なんか懐かしい匂いではある、耳について離れない。

たま、といわれれば、そんな感じではあるなぁ

www.youtube.com