地獄のような暑さで、オーストラリアが恋しくなってきた。
てなこともなく、溜まった仕事をかき分けかき分け進めるのみ。
きついな-と思っているのがあまり詳細を語れない書類審査で、1時間でいいとこ3つ位しかできないのに、トータル43ある辛さよ。
若い頃にやったZ会の添削を思い出す(何故か国語)
2日結構集中してやったがまだ1/3、先は長いぜ。
いろいろなところの関節が痛くて困っている。
リウマチか痛風じゃあるまいな…
帰りの飛行機では姿勢が苦しくて中々眠れない。
論文を読もうかと思ったが、げんなりしてしまったので、ずっと漫画を読んでいた。
なぜかロマンスファンタジーを愛する私、満たされぬ何かを求めているのか。
下記は原作も読んでいたが、漫画もなかなか良くできている。
基本的には最近の流れの踏襲(現代の技術を中世に再現?)だけど、キャラがイキイキしていて気持ちがいい。
王子と恋仲に、のような一筋縄ではないのも悪くない。
女性から見た理想的な男性像、というのが多分男が思っているのとズレているというのを描いているのかな。
巻が進むに連れ主人公上げが鼻についてきたところは無くはないが…
久しぶりにこの辺のシリーズも読みかえした。
シリーズを通して読んでいるが、現代的なフェミニズムとは相容れないところはあるんだろうな-とか思いながら読んでいる。
まぁシチュエーションの設定というか、登場人物の追い込み方(?)が絶妙で、かなり面白い。
1つの王国の兄弟たちの話としてシリーズがまとめられているのだが、最近の原作を読んだら、これらが一同に介して宴会してたのでちょっと笑ってしまった。
ウルトラ兄弟みたい。











